各種配管工事一式

■高度な技術が必要な配管工事

工場内を行き交う管の配置や、材質・寸法だけでなく、それらを送るためのポンプやモーターなどを扱う高度な工事、それが配管工事です。

配管の用途は工場別で大きく異なり、上水道・下水道の他、工場内で使用する熱湯・酸素・様々なガス・製造に必要な液体などが流れ、すべての配管がスムーズに組み合わさって、工場が稼働します。

つまり一部に欠陥があれば、それが大きな事故へと繋がりかねません。松原興業では配管の対象を選ばず、柔軟な配管工事のご提案をいたします。

 

■配管の種類

【ステンレス管】
ステンレス管はその材質ゆえ、サビにくいという特徴を持ちます。長期間の利用でもサビにくいため、食品プラントなどの衛生環境が大切な現場では、このステンレス管が必須となります。

【サニタリー管】
サニタリー管もステンレス管同様、衛生管理が重要な食品・薬品・半導体などの製造に使用される配管です。主な材質はステンレス。汚れが付きにくく落としやすい形状をしており、一般的な配管よりも板厚が薄く軽量という特徴があります。

【SGP管】
白管・黒管の二種類に分類されるSGP管。通称「白ガス管」・「黒ガス管」と呼ばれ、蒸気用の配管として使用されます。

【STPG管】
通称「スケジュール管」。同じ口径でもSch(スケジュール)番号によって肉厚が変わり、高圧配管では一定以上の肉厚が必要なので、口径を維持しながら肉厚を調整する必要がある場合は、このSTPG管を使用します。

【塩化ビニル管】
塩化ビニル樹脂を主原料とした配管。赤サビが出ないことで、水道管・下水道管・電線管・土木用など、幅広い用途で利用されます。

▼事業のご案内

▼ご応募・お問い合わせはこちら

【代表直通】080-5716-4280
※営業電話お断り
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【電話受付時間】10:00~20:00(日曜定休)
【対応エリア】兵庫県姫路市から日本全国

一覧ページに戻る